A氏との不思議な巡りあわせ
写真はスキー場でとったA氏の写真。
A氏とこうしてスキー場に一緒にいることは、お互い全く予想もしていなかったことで、いくつかの不思議な偶然が重なって起こりました。
そもそも別の知人B氏と行く事になっていた旅行だったのが、都合が変わり一枚キャンセルしていた。行きのバスで隣は空席だと思って乗り込んだら、そこに居たのは偶然乗り合わせたA氏。
行き先は同じマイナーなスキー場。お互い1人(笑)。
むしろ最初から仕組まれていたのではと思う程の流れでした。
久々のブログ。
ツイッターやフェイスブックがあるとブログは忘れがちになっていました。
写真は我が家のペン立て。大分がんばっておられるようなので、激写しました。ペンだけでなく、洗濯バサミ、カポタスト、チューナー、ハーモニカ、花火、はさみ、懐中電灯、葉巻などが入っています。
100人ビートルズ
今年も「ぐるぐる回る」というフェスでアート団体BLACKBOXの一員として100人ビートルズというお客さん参加型の合奏企画に携わってきました。親が子供に初めての楽器を教えていたり、恋人や友人同士が音で遊んでいたり、自分なりの表現をする人がいたり、今年も多種多様、でも常にみんなが何かを発見している100人でした。
この団体の企画には毎回音楽をフィルターにした人と人とのコミュニケーションがあります。
彼らの手にかかると楽曲とかアーティストとか観客とか、そういった通常の音楽の現場で存在しているものが、あたりまえのように排除されて、音楽そのものがただの遊び道具のようになってしまいます。
実はそこにはとても緻密で難解なプロセスが存在していて、試行錯誤を繰り返して毎回本番を迎えています。
お客さん参加型という誰よりもPOPなスタイルを目指している以上、このプロセスが垣間見えてしまうのはアウトな訳ですが、それをクリアできた時はきっと御神輿級のパワーを発揮してくれそうです。
このフェスならではのユルい空気感の中、ある意味一番会場の空気に合った良い場を作っていた企画だったと思います。関われたことに感謝です。
13日火曜の夜にHAPPYなライブをします。前々回から参加している「ねこぶそく」、僕のパートはベース、キーボード、ボーカル、その他になりました。
9/13@月見ル君想フ
ねこぶそく / アンニュイギャルソンズ / ヤング100v / 「ricca」
19:00〜の出演です☆
Yellow Peril
昔からリバーストラックに萌えます。これは自分の歌だけどリバースしてセルフカバーしたい。
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8.15 世界同時多発フェス連動イベント「風と音2011夏」まじめに報告
去る8月15日福島県郡山市にて、僕にとっては初めて、知らない土地で、その土地の為に本気で何かを作るということをしました。もちろん背景には3.11があって、すべての人がそこに向かって、その場に居たっていうことが、東京では作り出せない一体感を生み出して、このイベントの記念すべき第一回目を成功に導いてくれた。
主催という立場ではあったのだけど、現地を知らない僕に直接出来る事は少なく、9割はもう一人の主催者で郡山出身のシギハラ君ががんばってくれたおかげです。彼の本気に答えてくれた人々があつまって奇跡を作り出していく様をすぐ横で見ているような気持ちで、胸が高まりました。
僕らは誰の責任で何が悪かっていうことを掘り下げたいのではなくて、それぞれがこれを期に何を考えたのか、いいかげんもう変わっていこうっていう前向きなイベントにしていきたいと思っています。福島に行くと事の深刻さを目の当たりにできるけど、本当は東京だって何が違うのか。麻痺して気付いていないだけ、なのではないでしょうか?
次回は東京で来年の2月8日に行う予定です。
東京でも同じものを作れたらよいなと思います。
その前にいくつか関連イベントも作って行きますので
気軽に遊びに来て頂けたらと思います。
ご協力頂ける方は随時募集中です。
http://saratoga.lolipop.jp/fukushima/
「風と音」実行委員会 髙橋弘毅

これからブログを書いてちゃんと報告しようと思いますが、長くなりそうなのでとりあえず写真だけ。
写真1:SuzKen trio。OVERHEADSの照明が美しすぎる。
写真2:原発で働いていたMIJAさんと松田美由紀さんのトーク。





